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2010年 07月 31日

たんたん

方言とか家言葉、これまでも「ねじりっこ」など紹介してきましたが、
最近また発見してしまいました。

子供の頃から聞いていた言葉で
「くつ」を
子供言葉(大人が子供に対して言う、通常とは違う言葉づかい)で
「たんたん」と呼ぶのですが、
ふと気になって職場の5人に聞いたところ、誰も知らなかったのです。

靴をかかとばきにしたりすると
「たんたんちゃんと履きなさい」
と言われたものでした。
これは我が家だけではなく、地域の人も言っていたはずなので、
家言葉ではなく方言だと思われるのですが。

「え、じゃぁ子供に対して「くつ」のことをどう呼ぶんですか?」
と職場の人に聞いたら、
「・・・くつ」
だとさ。
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by pocket-xiao | 2010-07-31 22:53 | 雑言タハゴト
2010年 07月 30日

青空ガンダム

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先週末の出張の帰り道のついで、
静岡あたりに居るというガンダムを見に行ってきました。

ガンダムのことは、すみません、全く知りません。
「難しい」というイメージがあって、見たことがありませんでして。
そんな私でも、やはりデカい機械的なものを見るとわくわくしますね。
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by pocket-xiao | 2010-07-30 01:59 | 今日ノ出来事
2010年 07月 27日

急に頑張ってはいけない

いかんせん暑いもんで&ジムのトレーナーに勧められたこともあり、
3年ぶりくらいに泳ぎに行ってみました。
区営の屋外プールがこの時期は夜の8時までナイター営業ということで、
6時から2時間ばかり泳ごうと。

やー、泳ぐのってこんなに大変だったっけ?と思うくらい進まない。
もともと速く泳げる運動神経は持ち合わせていないのですが、
長距離泳ぐことは好きでした。中学生の頃までは。
そりゃね、そこから10数年経過しているわけですよ、
そりゃ体が動かなくても仕方がないわけですよ、
徐々に馴らしていけばいいわけですよ。
と自分に言い聞かせつつ、休み休み1,300m泳ぎましたさ。

1,500m泳ごうと思っていたのですが、
雷がすごい勢いで鳴り始めたので、今日はこの辺で。
と思ってプールから上がって、着替えて、家に帰って、
・・・なんか、左肩と腕の関節辺りがすごー痛いんですけど。
明らかに筋を痛めたような気配。

翌日スポーツ整体にかかって、手厚く処置される。
「水泳でねぇ・・・普段泳いでます?
あ、久しぶりなの。張り切っちゃったのねぇ。
治るまでちょっと時間かかると思うけど、
治るまで泳いじゃ駄目ですよー。」

はーい。
泳ぐどころか、左体側を下にして寝ることすら痛いので、
しばらく怪我人風情に振舞います。

体は徐々に馴らさないと、もう急激には動けないし、ついていけないことを実感。
でも、治ったらまた泳ぎに行きたいっす。
夏の屋外のプールは悪魔的に気持ち良すぎる。
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by pocket-xiao | 2010-07-27 23:53 | 雑言タハゴト
2010年 07月 25日

夕焼け新幹線

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出張で静岡の車両工場に取材に来てます。
金曜日夜の夕焼けがすごくきれいでした。

個人的には車両より工場内部の、
鉄の固まりや部品がゴロゴロしてる感じに萌えてました。
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by pocket-xiao | 2010-07-25 10:42 | 今日ノ出来事
2010年 07月 23日

若いが良いわけじゃない

旅行に行く前日、赤坂大歌舞伎を見に行ってました。
赤坂ACTシアター。
中村勘三郎「文七元結」。

もともと文七は落語の人情噺というジャンルの人気演目。

 ボロ長屋に住む左官の長兵衛は酒と博打で金を使い果たし、
 借金を重ねて、年が越せないありさま。
 夫婦喧嘩も絶えず、耐えかねた娘のお久が家を飛び出し、
 吉原の女郎屋に身を売って金を作り、家の困窮を助けようとする。
 事情を聞いた女郎屋の女将が長兵衛を呼び出し、
 「50両貸してあげるから、酒も博打もやめて仕事に精を出し、
 来年の大晦日までに50両返しにおいで。
 それまでは娘には私の身の回りの世話をしてもらうけど、
 万が一約束を破ってお金を返しに来なかったら、
 娘には客を取らせるから、そのつもりでしっかり働くんだよ」
 と、50両を長兵衛に渡す。

この女将さんという人は、たぶんすごく優しいのだけど、
情だけじゃない、というのが印象的。
情は厚い、でも、その裏切りに対してはけじめをつける。
女将さんのセリフに
「50両約束の日までに返しに来なかったら、娘に客を取らせるつもりだよ。
どんな病気を引き受けるかもしれない、命を落とすかもしれない。
あんた、それでもいいのかい」
というのがある。
冷酷だとも思うけど、たぶんこれがリアルなんだろうな。

 50両を受け取った長兵衛が家路に急ぐ途中、
 橋から身を投げようとしている若い商人に出くわす。
 なだめて話を聞くと、取引先に50両の回収に出かけた帰り道、
 ガラの悪い男に50両をすられたらしい。
 主人に顔向けができないから身を投げて死のうと思うのです、という。
 長兵衛は散々迷った挙句、娘の身売り金50両を若者に投げつけて、家に帰る。

ここでの押し問答の一番の見どころ、聞きどころは
長兵衛の50両のいきさつを聞いた若者が
「そんな事情のあるお金は受け取れません」と言うのに対して
「娘は50両なくても死なねぇが、
てめぇは50両無きゃ死ぬってんだろ!?
だからやるっていってんだよ!」
という件。

 娘の身売り金50両をあかの他人に渡してしまったということで
 長兵衛の家では朝から夫婦喧嘩が始まっている。
 そこに身なりのいい商人と昨晩助けた若者・文七がやってきて、
 昨日すられたと思った50両は、取引先に忘れてきただけだったので、
 親方から頂いた50両を返しに来ました、という。
 さらに、吉原からお久を身請けし、綺麗に着飾らせて連れてきた。
 そしてさらに、お久と文七を夫婦にして、
 これからも親戚同様のお付き合いをしたいという申し出。
 文七とお久は元結(ちょんまげを結ぶこより)のお店を開き、繁盛したそうな。

という万事めでたし、の「文七元結」。
勘三郎は、基本「しょーもない親父」を演じてたわけだけど、
とてもかわいい親父だった。
わがままで、喧嘩っ早い親父だけど、人懐っこい。

勘三郎が立川談志が好きなことがあってか、
人物像やセリフや心理描写など、私の好きな談志の文七元結を踏襲していた。
とても良い芝居だった。

文七の後は、勘三郎・二男の七之助の舞踊「鷺娘」だった。
引き抜きが何度もあって、踊りのバリエーションも多くて、
結構面白い踊りなのだけど、
七之助の若さゆえか、恋する女の狂おしさみたいなのが足りなくて、
あまり見応えはなかった。

40歳以上の女形が踊る鷺娘はかわいらしさや色っぽさがあって良いものです。
役者は若いから良いってもんじゃない。
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by pocket-xiao | 2010-07-23 01:53 | いとし、しほらし、かはいらし
2010年 07月 20日

旅どこ2010夏 たぶん完

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稚内市内の道路標識やお店の看板には、ロシア語の表記がありました。
ロシア人らしき方は全く見かけませんでしたけどね・・・。

宗谷岬で「寒い」発言がありましたが、
気温16度とのこと。
東京の半分以下ですな。

一昨日、釧路から入って、稚内まで縦断したわけですが、
これから一気に高速バスで札幌まで南下です。
稚内から羽田に飛ぶこともでき、確かに効率的で経済的なのですが、
夕方には家に着いてしまうというのがもったいなくて。
新千歳でお土産たくさん見たいし。

バスで約6時間・・・長丁場です。
新潟東京間より長い県内移動って何事よ?と思いつつ。
この先特記すべきことがなければ、
今回の旅どこ中継はこれで終わりです。
また後日、リンク先のトラベル篇にまとめてアップしますんで。
そちらもお楽しみに。

これから車内で軽くお昼です。
セイコーマートで買ったピロシキと北海道プリン。
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by pocket-xiao | 2010-07-20 13:53 | 今日ノ出来事
2010年 07月 20日

旅どこ2010夏 ⑧

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着いたよ宗谷岬!

いい感じに晴れ間も見えてきました。
しかし寒いです。
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by pocket-xiao | 2010-07-20 11:11 | 今日ノ出来事
2010年 07月 20日

旅どこ2010夏 ⑦

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早起きをして、稚内の港にある防波堤を見てきました。
北海道遺産に指定されている北防波堤ドーム、というところです。
写真はその内側。
神殿の外回廊、という雰囲気です。
外側もそんな感じです。写真はまた後日。

これから定期観光バスでノシャップ岬、宗谷岬を巡ります!
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by pocket-xiao | 2010-07-20 08:25 | 今日ノ出来事
2010年 07月 19日

旅どこ2010夏 ⑥

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旭川から稚内に向けてスーパー宗谷で北上中です。
さっき、蝦夷鹿をひいたらしく、20分くらい緊急停止しました。

旭川はほんの乗り継ぎなので、駅前を少し歩いたのみ。
駅前が開けていて、西武デパートがあったりして、賑わっていました。
マルイイマイは去年閉店したまま、デカい建物が残っています。

移動中に何を食べようか迷い、
しかも駅弁気分じゃなかったので、
西武デパートの地下に行ってみました。
おにぎりが安くなっていたので2つ購入。
「なすみそ」「ザンギ」
なすみそは「何故おにぎりに入れた?」という疑問から、
ザンギは「それ何?」から。

調べてみたら、ザンギは下味をつけてから揚げる唐揚げなのだそう。
おにぎりの中のザンギ(鳥ザンギ)は
揚げた後にも味付けがしてあって、かなりしょっぱかった。
てか思ったけど、北海道で食べたもの、
全体的に味が濃くてしょっぱい気がするなぁ。

あ、ちなみに駅弁に食指が動かなかったのは、
イクラとかカニとかホタテとか、
好んで食べないものが多かったからよ。

おやつに写真のものを食べました。
北海道出の友達が
「コンビニに必ず置いてあるカステラという名前のお菓子」
についてよく話していたので、食べてみた。
いわゆるカステラではなく、甘味控えめのスポンジケーキ、
という感じだった。
甘いミルクティーかココアがお供に欲しくなる。

旅に出ると、コンビニにある「地パン」を必ずチェックします。
カステラと一緒に買った「ロバパン」のレモンケーキはまた後で食します。
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by pocket-xiao | 2010-07-19 20:54 | 今日ノ出来事
2010年 07月 19日

旅どこ2010夏 ⑤

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ちなみにお昼ご飯は「鹿丼」でした。
蝦夷鹿の肉をかなり味濃く焼いたもの。
風味はジンギスカンに近く、歯ごたえのある肉でした。

で、廃線跡。
廃線跡巡りのツアーがあり、ガイドさんが説明してくれました。
私を含め3人の参加者で、若者ばかりだったことから、
ガイドのおじさん、
「今日は足腰使うコースを案内します」
ということで、かなり足場の悪い所に行ったり、藪の中くぐったり。

前回記事のような石のアーチ橋が随所に架かっております。
タチの高い石橋はあまり見たことが無かったので、
下からぐわっと見上げた感じは格別でした。
写真はホーム跡が残る幌加駅の線路。
本来は全て撤去される予定が、
地元の方の声で200メートルくらい残してあるのだそう。

そもそも、なぜ士幌線跡に巡りあったのかというと、
何か建築物の調べものをしていた時に、
タウシュベツ川橋梁
という橋に出会いまして、これが素晴らしく素敵な石橋なのですよ。
一目惚れしまして、この橋について調べたところ、
士幌線の廃線跡であり、他にもたくさんの石橋がある、
ということがわかりました。

残念なことに、今回タウシュベツ川橋梁を見ることはできませんでした。
タウシュベツ川橋梁は糠平湖という、発電ダムに架かっているため、
ダムの水嵩が増すと水没してしまうのです。
(それを繰り返しているため、独特な風合いになっている)
廃線跡ツアーに参加申し込みした6月から、
橋が水没していることは聞いていました。
それも巡り合わせです。
また、見にくればよいのです。

糠平を後にし、バスで旭川へ向かい中。
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by pocket-xiao | 2010-07-19 16:48 | 今日ノ出来事