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2011年 09月 29日

10th Aniversary

来週にはもう東京に居るはずなのですが、
全く名古屋の部屋が片付いていません。
むしろ「どうせ片づけるし」って、散らかっている。

いつも仕事をしながらの引越しなので、少しずつ進めて、
1日の休みの間に一気に動くというやり方をしていたのだけど、
今回仕事を終えて2日間の休みがあり、3日目に引越しなので、
全くのフリーが2日間あるという安心感から、何も手つかず。
実際このところ家に居る時間がものすごく短くて、
先週末は東京にいたし、今週に入ってからは送別会的な夕食が続いている。
呑んで帰って、もうそのままぐったり寝ちゃう。

まぁ、2日間に全てをかけて頑張る。

人生これまで何回引越ししたのかなと数えたら、
今回の引越しで10回目となることが判明。

①いわゆる木造長屋から新築一戸建てへ(5歳)
②大学に入って、新潟から東京・三鷹台の学生寮へ(18歳)
③ネット環境を作るため、学生寮を出て三鷹へ(20歳)
④フリーターになり、家賃の高い都内から船橋へ(22歳)
⑤踊りの先生の紹介で、再び都内へ(26歳)
⑥引っ越して4カ月で青森へ転勤(26歳)
⑦⑥から6ヶ月後、青森の仕事が落ち着き、再び都内へ(27歳)
⑧名古屋での仕事の本格化で、名古屋へ(31歳)
⑨半分残していた東京の部屋を引き払い、北埼玉へ(31歳)
⑩そして今回、東京凱旋(32歳)

いや、別に何かに追われているわけではありません。
なんとなく、こんな人生を歩んでいます。
結構楽しいですよ。
知らない土地で、誰も知っている人がいないところから
一から自分とその周囲との関係を構築していく作業っていうのは、
骨は折れるけど、独特の、良いドキドキ感。

今回は凱旋ではありますが、
名古屋に居る間に東京の旧知の友人とよく会うようになったり、
またちょっと今までとは違う楽しさがありそうな気がします。
名古屋にも、最後の最後に友達が出来、出張に来る楽しみも出来た。

よく「次はどこに行くの?」と聞かれますが、
しばらくはどこにも行きたくない。
できれば何年の単位で東京で腰を据えて生活と仕事をしたい。
よほど惚れた仕事が無いと、動かないと思うな、きっと。
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by pocket-xiao | 2011-09-29 00:53 | 雑言タハゴト
2011年 09月 27日

始めました→お休みします

ここ1カ月ほど世界的なコミュニケーションツールである
「つぶやき」を稼働させてみたのですが、しばらくお休みします。
なんかね、ちょっとね、上手く使えないんだな。

①自分の普段の人付き合いのスタンスのまま続けるとなると、
フォロワーさんをそんなに増やしたくなくて。
というのは顔の見えない繋がりが怖くて出来ないからで、
(それはストーカーにあったことがあるからなのかもしれないけど)
そうやって繋がりを限定してしまうと、つぶやきの魅力は減る。

②今、自分で思っているよりも心身が健康じゃないみたい。
9月末で仕事の出向が終了するというのが、大変喜ばしいと思い込んでいたのに、
意外にもとってもナイーブな自分がいて、
日々自分の手元から人の手に落ちていく仕事を見つめながら、
虚無感にさいなまれている、みたい。
わかんないけど、解説するとすればそういう状況。

③で、そういうナイーブ?らしい?状況の中、
TL上に私のものじゃないナイーブなつぶやきを見ることに、耐えられなくなってしまった。

基本的に、
自分のことを誰かに相談することをしてこなかった私は、
誰かから相談を受けることも少なかったので、
故に、
自己耐性(と勝手に命名。自分由来で自分にかかるストレスへの耐性のこと)はめちゃ強く、
対人耐性にはめちゃくちゃ弱い、という性格になっているのです。

仕事場でも、「なんでそんなにストレス多そうなのに、何事もないような顔してるの?」
とよく聞かれますが、それは自分由来のストレスの解消が早いからというだけで、
ストレスは人並みに感じているのです。悩んでますし泣いてます。
それでも誰かに相談する時間を待つ前に、大体のことが解決します。
解決するための手法を、自分なりに確立させました。

ただ、それが他の人のストレスとなると、まともにくらってしまって、
消化が出来ずに苦しむのです。
慣れていないから、というのと、
アドバイスをするにも、自分の思想の尺度が明らかにおかしいのは分かっているので、
まっとうなアドバイスができないから、ごく当たり前のことしか言えず、
自分に何かを期待して相談をしてくれるならばそれに応えられなくて、
そのふがいなさにまた苦しむのです。

・・・・・

ちょっと逸れちゃいました。

つぶやきはもちろん楽しい話題も、ためになる話題もありつつ、
それに混じってナイーブな発言がこちらの意図とは関係なく、
オンタイムで流れてきてしまうので、目に入ってしまう。
ナイーブ発言は脳みそと血肉のある人間だからしょうがないことで、
別にそのこと自体を非難するつもりはない。
自由に発言が出来る場というのは、あってしかるべきと考える。

自分が元気な時はそんなに気にならなかったのだけど、
今、どうやら自身がそんなに元気じゃないみたいなので、
1個1個が気になって、刺さって、苦しくなる。
そうやって苦しくなって、それに押されて自分がナイーブなつぶやきをすることになれば、
それを読んだ人がまた苦しんでしまうかもしれない(と勝手に思っている)。
とりあえず自分が目を閉じることが、今取りうる最善策と、今日決めた。
まずは自分をニュートラル→いつものハッピーな状態へ戻すのが先決。

そもそもつぶやきをはじめたのは、
この前の旅行をオンタイムでつぶやきたかったからなので、
その一通りが済んだ今は、また次の旅まで放置してもいいか、という感じ。
そんくらいのスタンス。

なので、しばらくはここのブログのみで。
回復早いので、あっという間につぶやき復活しているかもしれないけど。
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by pocket-xiao | 2011-09-27 01:31 | 今日ノ出来事
2011年 09月 25日

先入観なんて

土日にショーの裏方の仕事をしてました。
もう10年くらいになるのかな、途中2回くらいお休みしたけど、
長く関わり続けているショー。
自分が出たこともあったな。

ここの裏方は老舗の劇場付きの職人さんと一緒に仕事が出来るので、
毎回かなりためになる。

今回、心から楽しめたアクトが2つ。
1つはまだ12とか13歳の男の子の、マイケル・ジャクソン風なスライハンド。
異常な完成度の高さ。
あれくらいの年で手品やってる子って、
親とか先生が考えたアクトをなぞっているだけの場合がほとんどなんだけど、
(=自分で現象を理解せずに現象を起こしている)
彼はきちんと現象を理解してステージに立ってる感じがした。
とても面白く見た。

もう1つは、トリの安田悠二氏のコスチュームチェンジのアクト。
始まって10秒で、まだ現象起きてない前振りの段階なのに
「うわこれやばい、泣きそう」って思ってしまった。
もちろん照明や狭めの舞台からくる雰囲気が醸し出す「やばさ」もあったのだけど、
氏の圧倒的な存在感が凄すぎて。
今まで簡単なイリュージョンしか見たことなかったので、
こんな素晴らしいアクトをする方だという認識が無かった。
ほんと申し訳ない思い。勿体無い思い。

私はかねてから、コスチュームチェンジを手品と認めていなくて、
というのは歌舞伎の演出にある「引き抜き」「ぶっ返り」「早替わり」を越えていないから。
歌舞伎のそれは、その現象が起こることでキャラクターが変わったり、
感情の変化を表すのだけど、
手品のそれは、意味を成さないことが多いから。
だから、認めないし好きじゃない。

という先入観をもってしても、氏のアクトは素晴らしかった。
何よりもプロセスと現象がきれいだった。納得した。
という感想を楽屋で言っていたら、
「こんなに喜んでいるわらこは珍しい」と言われた。
それくらい、良かったということ。

別に辛口なわけではないのだけど、自分が納得いかないものや、
何となくの感性でお気に召さないものや興味のわかないものには、
あえて自分から触れないようにしている節はある。
ショーの場合、当たり前だけどそういう自分の嗜好とは関係なく目の前で事が起こるので、
今日みたいな意外な出来事が起こるとすごいハッピーになる。
(もちろんアンハッピー=期待はずれな思いもしてきてるけど)

今日は良い日であった。
とても気持ち良く働けた。
いつも裏方ヘッドにいてくれる茅場町のアニキが居なくて最初不安だったのだけど、
場を読めて動けるスタッフばかりで、私かなり楽してた。
みなさま、ありがとうございました。
来年もまた一緒に仕事しましょう。
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by pocket-xiao | 2011-09-25 21:56 | 今日ノ出来事
2011年 09月 23日

信用できる人

昨日、会社の同じ部署にいる唯一の女子と飲みに行きました。
先月も行ったのだけど、私が9月で出向終了なので、
もう1回行きましょう!と盛り上がりまして。
こういう感じで会社の女子とサシで飲みに行くことなんて、
私にしちゃものすごく珍しいこと。

とにかく頭の良い方で。
実際本当に日本最高峰クラスの大学を出ている方だそうですが、
キャリア年数の割に、ものすごく「誠実にきれいな仕事」をするので、
年下だけど「この人すごいなぁ」と思わせてくれる。
7月に今の部署に来たばかりで、
「やー、まだまだ分かんないことが多くて・・・」
と言いながら、真面目に取り組む姿勢は、土着のおじさん達よりも信頼度高い。
とにかく人間的にバランスが良いんだなと思う。

一番盛り上がったのは、やはり、というか、
仕事をしない高給取りのおじさん達についての愚痴。
「一定の人に仕事が集まる状況は良くない」
「毎日飲みに行くパワーを仕事に向けてよね」
「たばこ部屋に居る時間と同じ時間、私らも休憩ほしい」
「あのおじさん達にも妻がいて子供がいると思うと、
なんか、人の魅力とか価値観ってわかんなくなりますよね」
みたいな。同じことを考えすぎていて笑った。
そうだよね、私だけが堅物なわけじゃない。

プライベートな話も結構した。珍しい。
結局終電を逃すくらいまで盛り上がってしまった。
会社と仕事場が変わっても信用できる友達でいたいと思う、
私には珍しい存在。
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by pocket-xiao | 2011-09-23 15:36 | 今日ノ出来事
2011年 09月 20日

あたらしいおへや

旅行の前に10月からのお部屋を決めて来ました。
前住んでいた駅から1個都心寄りの、
駅から10分くらいの住宅街に建つ、築30年超のアパートです。
今まで何件ものアパートに住んできましたが、「~荘」は初めて。

今回出した条件
・特定の駅と、そこから徒歩10分圏内であること
・1KでKがそれなりに広いこと
・2F以上
・エアコン有り、地デジ対応済み
・押入れが広い
・家賃は6万円以内

で、4件ぐらい回った結果、一番最後に見たところに決めました。
部屋に入った瞬間「ここにします!」というくらい、即決で。
かなり古い物件なので、前だったら外観の見た目でまず選ばなかっただろうなと。
とにかくKの広さと、2口コンロが据え置きだったことと、
角部屋なので窓が2か所あることと、押入れが広いこと、
周囲が閑静な佇まいであること、いろいろ気に入りました。
近所にスーパーが無いので、そこだけはちょっと不便か。

何度目かの引越しの手続きをしています。
いろいろやること多いのねぇ。
そして要らないものをどんどん捨てよう。
身軽に、なろう。
とりあえず今週末の3連休越してからがんばる。
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by pocket-xiao | 2011-09-20 00:19 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 09月 17日

旅はどこ行く2011晩夏 完

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奇跡が起きたか、今年の運を全て使ってしまったのか、
お天道様の気まぐれか、なんかわかんないけど、晴れました。

明石と淡路島を結ぶ明石海峡大橋の支柱のてっぺんに登るツアーに参加。
5月終わりにも行ったのですが、季節外れの台風で中止となり、今回リベンジ。
なのにまた台風で、開催かなりビミョーだったらしいのですが、
奇跡的にこの3時間、晴れて青色。
(ツアー終了後、また降ってきた)

支柱のてっぺんから下を見下ろして撮ったのがトップの写真。
たぶん道路まで200メーター弱くらいあるかと。
ここに行くまで、足下に海が見える金網のキャットウォークを1キロくらい歩いて、
狭いエレベーターで「89階」と呼ばれるてっぺんに登ります。
高所恐怖症、閉所恐怖症の方にはオススメできません。
鉄骨と高い所が大好きな方には是非、行って頂きたく。

これで今回の旅どこ全ての行程が終了です。
何とか全てまわれました。長かったぁ。。。
家まで気をつけて帰ります!
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by pocket-xiao | 2011-09-17 12:44 | 今日ノ出来事
2011年 09月 16日

旅はどこ行く2011晩夏 七

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瀬戸内の島、直島を経由して犬島に来ました。
ここには昔の銅の精錬所が整備されて公開されています。
全体的にかなり手の加わった状態にはなっていましたが、
写真の発電所跡はおそらく以前のままかと。

なにしろ雨が酷くてね。
直島を出たあたりから降りだして、犬島に着いたら本降りで、
傘片手カメラ片手でもう大変。
傘は私のためというよりはレンズに雨粒付かないように、みたいな。
レンズフードはこういう時に役立つのかな。邪魔だから持って出歩いたことない。

犬島は精錬所も良かったけど、その一画にある展示が素晴らしかった。
「鏡の通路」と「襖と鏡とプロジェクター」が、うわっ、という感じ。
鏡とプロジェクターはあれだけの素材で、
あんなに頭おかしくなりそうな光景が作れるのだねぇと面白く見た。

精錬所の中のカフェでコーヒー飲んで、直島に戻るとこ。
直島では有名な銭湯があるので、そこに浸かってから本土に戻ります。
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by pocket-xiao | 2011-09-16 15:38 | 今日ノ出来事
2011年 09月 15日

旅はどこ行く2011晩夏 六

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境港。
遅いお昼ご飯。〆鯖とヅケ丼。
〆鯖が本気で旨い。
ヅケ丼はつけ汁の酒が強すぎて後で酔いが回ってほろ酔い状態に。

そんなに興味はなかったのだけど、水木しげるロードを散策。
実際見たら妖怪のオブジェがいちいちかわいくて楽しかった。
写真のは名前に愛着のある、ざしきわらしです。
ロード沿いのお店も覗いて、手拭いをいくつか購入。
あとお菓子とお酒と。

帰りの境港線はちょうど高校生の下校時間と重なり、結構賑やか。
途中で乗ってきた女子高生二人、
一人がボックス席の私の真向かいに座ったので、
もう一人は先に座った子の隣に座るだろうと思い、
私は隣に置いたリュックを退けずにいたら、
突然リュックの上に座り込んできたのでかなりびっくりした。
ちょっと不思議ちゃんなのか、はす向かいの子の膝をバシバシ叩きながら話しかけ、
しかも話に脈絡がなく、ほとんど自己完結していた。
はす向かいの子は明らかに面倒くさい顔をしていた。
そして駅に着くと、バイバイとか挨拶もせずにプイッと降りて行った。

・・・なんだったんだ。

米子から瀬戸内を目指します。
今日は倉敷で一泊。
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by pocket-xiao | 2011-09-15 18:41 | 今日ノ出来事
2011年 09月 15日

旅はどこ行く2011晩夏 伍

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朝から三徳山という信仰の山に登ってきました。
三徳山の中腹、切り立った崖に建っているのが、三仏寺投入堂です。
おそらく歴史の教科書で見たことあるかと思います。

中学生の時に歴史の教科書の小さな写真を見て、
なんだこれはっ!?と興味を持ったのがきっかけです。
だって、有り得ない。
このロケーション。
1300年も前に建てられたという事実。
しかも美しい。
行者が念力で投げ込んだという言われを、非科学だけど信じるしかない。

ずっと機会を作ろうとしては上手く日程が組めず、今年になってしまった。
まぁ厄年だし、ちょうど良かったのかも。

山には一人では入れないので(滑落の危険が高いため)、
ガイドさんをお願いしました。
確かにかなり危険な山場でした。
年に一回は死亡事故が起きてるらしい。
木の根に掴まりながらよじ登る、みたいな場面多数。

二人以上でもガイドさんいたほうが安心して登れる。

登山にはわらじがオススメというので、わらじを買ってみた。
わらじなんて貧弱なものでそんなん登れるの?って半信半疑だったんだけど、
わらじは実に素晴らしい。滑らないし、足元軽やかだし、
何よりも、地面を踏みしめて歩いてる感じが最高。

往復一時間半、滝のように汗かきながら歩き、
素晴らしいお堂を拝んで、良い思い出になりました。
ガイドさんもとっても親切で良い方で、楽しかったです。

下山後、ふもとの三朝温泉に浸かって汗を落とし、
さっぱりして次の目的地へ向かってます。

明日あたり膝が笑いそうな気がするがな。
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by pocket-xiao | 2011-09-15 13:39 | 今日ノ出来事
2011年 09月 14日

旅はどこ行く2011晩夏 四

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鳥取砂丘再訪!
前回(5年前?)は雨でしたが今日は好天もいいところ。
下手したら熱中症になりそうなくらい。
裸足できゃっきゃしてました。
一度まじ転びをしたのですが、砂がフカフカで痛くもなんともなく。

ものすごく夕焼けがきれいでして。
陽が落ち始めた頃からカメラっ子が集まってきて、
そこかしこ三脚だらけなのには笑えた。

暗くなってきたら今度はイカ釣りなのかな、
明るく光をたいた漁船が沖にいっぱい現れて、
それもまたきれいでした。

明日は朝から山登りです。
今回の旅のメインイベント。楽しみです。
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by pocket-xiao | 2011-09-14 20:41 | 今日ノ出来事