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2012年 06月 24日

身の丈

若い女性を見ていてよく思うのですが(ってお前は何者だ)、
歩きにくそうに歩いている人が多い。
だいたい、靴のせいらしい。

・・・んな歩けないような靴履くなよ。

って思うわけです。当たり前のことです。
明らかに靴が足に合っていない人って結構いて、
ブカブカの靴でパタパタ音鳴らしながら歩いている。
なんで?って思う。フィッティングしないのかね。
あと、ピンヒールのブーツで不格好に歩いている人。
癖がつきすぎて、ブーツが変形してたりする。

春先に見かけるのは、就職活動や新入社員の女の子。
普段だってヒール履いているだろうに、
スーツになると途端に歩けていない子が多い。
特に思うのは、「ウェッヂソールって、スーツに向かないよね」。
まずウェッヂソールで綺麗に歩けている人をほとんど見かけない。
その上、着なれない服を着て動いているから、
なんかもう、哀れな目で見てしまうくらい散々たる有様。
ウェッヂソールって、靴の体積が大きいので、
スーツみたいな、タイトに着るような服だと、
上下のバランスが悪くて、足が短く見える、と思う。

自分の歩行癖とか、着る服とか、もちろんTPOも考えて靴選びすべき。
身の丈に合ったものをね。綺麗に歩ける靴を。

私はいろいろ履いた結果、5~7CM太めヒールの
ショートブーツかアンクルブーツが一番しっくりくるという結論に至。
なのでスーツの時は夏でもブーツはいてる。
ブーツの歩きやすさもそうだけど、座った時に靴下が見えないのが良い。
常に3~4足のブーツが玄関に並ぶ。
あと、休日はスニーカーか下駄以外は履かない。
たくさん歩くことが多いから、ヒールなんか履かない。
観光地でヒールで歩いている人見ると、すごいなって思う。

最近は現場勤務なのでスーツを着ていないから、
ヒールを履くのは会議がある月2回くらい。
たまに履くくらいだとやっぱり疲れる。
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by pocket-xiao | 2012-06-24 23:28 | 雑言タハゴト
2012年 06月 19日

呆気なく終了

土曜日、仕事終わりで新幹線乗りついで新潟へ。
名古屋でその日発売の雑誌を探していたら、
新幹線の乗り継ぎが悪く、東京発新潟行きの終電になってしまった。
新潟着23:59。
もうそれって日曜日じゃん。
しかも探していた雑誌も見つからず。
それでも夜中に迎えに来てくれた両親に感謝。

日曜日、小雨が降ったり晴れたり。
私のリクエストで会津若松の飯盛山にある「さざえ堂」を見に。
今年、スカイツリーのおかげで世間はにわか建築ブームらしく、
いくつかの雑誌にさざえ堂が取り上げられていて、
そういえば昔行ったよなぁと思いだし、行きたくなったので。
会津まで運転(帰りは父親運転)。
喜多方でラーメン食べ、白虎隊のお墓にお参りして、さざえ堂。
やはり素敵。神社仏閣いろいろ見てからこれを見ると、また格別。

月曜日、新潟市内へ。
お決まりでみかづきのイタリアンを食べる。
この日の夕飯がハンバーグだと分かっていながら、
ハンバーグイタリアンが期間限定だというので、それを食べる。
伯母から市内のデパートに入っているパン屋さんのお遣いを頼まれた。
後は会社の後輩や友達にいろいろ送ったり。
土曜日に買いそびれた雑誌をようやく購入。

火曜日、台風接近で飛行機が飛ぶかどうかやきもき。
午前中は近所の神社に後厄のお祓いへ。
やはり今年も宮司さんと一対一でした。
お昼前に、搭乗予定の飛行機の欠航が決定。
15時ごろ新潟発。17時東京着。
すぐ東海道新幹線に乗り換え、西へ向かうが、静岡はものすごい荒天。
豊橋を過ぎたあたりで「徐行運転」宣言があり、
三河安城手前で15分ほど緊急停車。
雨風吹きつけてきて結構怖かった。
それでもそんなに影響なく帰ってこられた。
1本遅れてたら、結構やばかったみたい。

そんなことで最後はトラブルチックに連休終了。
美味しい空気もおいしいご飯も堪能できたので、よしとする。
若干食べすぎたくらい。
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by pocket-xiao | 2012-06-19 21:23 | 今日ノ出来事
2012年 06月 16日

後出し

毎年恒例の後出しGWがやって参りました。
まとまってお店に穴を空けるなと会社から釘をさされているので、
休館日含む三連休となりました。
名古屋新潟って地のりが良くないので、
できればあと1日欲しいところなのですが。
しかも今回あまり天気良くないし。梅雨入っちゃったし。

やることと言えば。
操作を思い出す程度に車に乗って、
後厄のお祓いに行って、
ぐらい。
雨さえ降らなければお散歩する。
イタリアンとぽっぽ焼きは食べないと。
ぽっぽ焼きは新潟の北部で食べられている、黒糖蒸しパンのこと。
主に縁日の出店や、土日はショッピングモールで屋台が出ている。

あとは隠居生活を送るハトたちと戯れて、
田んぼのカエルの合唱を聞きながら眠るくらい。

そんなとこ。
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by pocket-xiao | 2012-06-16 19:45 | 今日ノ出来事
2012年 06月 14日

思い出したように見る程度ながら

NHKの「タイムスクープハンター」という番組は良く出来ていると思う。
要潤扮する未来の人が、日本のいろんな時代にタイムスリップして、
その様子をリポートする、という、いかにもNHK的な、
若干前時代的な番組ではあるのだけど。

何が良く出来ているかって、「言葉」がね。
タイムスリップした先の、その時代のその地方の言葉が、
再現しうる限りできちんと話されていること。
ゆえに、日本語なのに字幕が出る。

それが本当かなんて、誰も分からないんだから、
普通の時代劇みたいに、現代語でやったって何の文句もないのに。
以前、九州の防人のリポートの時(たぶん戦国後期)に、
その防人たちの言葉が、ほとんどヒアリングできないような単語やイントネーションで、
でも「あぁ、昔の美しく聞こえそうな大和言葉だなぁ」って思って。
それに感心してから、一目置くようになった次第。
台本書いている人も、演じてる役者さんも、大したもんです。

あと、セットや衣装が汚い、というか、生活感がきちんと出ているところ。
ぬかるんだ道とか、ボロボロの着物とか、ボサボサの髪とか、
たぶん昔の庶民はこんな感じなんだろうな、って、人間臭さが見える。
最近のNHK時代劇ならではの、古臭い演出。

しかも1回毎にテーマが違うので、
気が向いたときに気楽に見られるのが良い。
こういう「日本の昔」のきちんとした表現方法があるんだね、って、
良い提案をしてくれる番組です。
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by pocket-xiao | 2012-06-14 23:29 | いとし、しほらし、かはいらし
2012年 06月 07日

奈良旅

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先日、奈良の吉野にある金峯山寺に行ってきました。
去年も同じ場所に行ったのですが、去年は桜を見たついでに、
改修工事中の本堂を見た、くらいでした。
今回は改修工事が終わり、その記念もあるのか、本尊を公開しているというので。

この本尊というのが、三体の青塗りの権現様。
JR東海の今年の奈良キャンペーンの主役なので、関東でもCM流れていたはず。
ポスターが本当に素晴らしくて、これは行かねば!と決意するに十分。
本当は桜の季節に行きたかったのですが、日程が合わず、新緑の時期に。

いやぁ、すばらしかった。
あまり極彩色の仏像にお目にかかる機会が無い、ということもあり、
憤怒の形相であんなに大きなものを初めて見たので、本当に圧倒されました。
だいたい大きな像って、大仏とか観音様みたいに、優しい顔してるから。
邪気を跡形なく祓ってくれるに違いない。
表情、色彩、サイズ、雰囲気、どれを取っても超一級品。
これだけ素晴らしいものを奈良の山深くでしか見られないとか、
それだけでもわくわくです。

宗論をするつもりは無い、という前置きをしますが、
仏教の、受容と威嚇を同居させてしまう部分は面白いと思います。
愛と慈しみを押し出した宗教の文化からしたら、
崇拝の対象がなんであんなに怒ってるの?って不思議だと思う。
怒っているのはその人にじゃなくて、その人の周りや内面の悪いものにだよ、
って説明して、理解してもらえるのかな。

ちなみに私は以前は半伽思惟像みたいな、柔らかい仏像が好きでしたが、
最近は持国天像の威嚇にばかな惚れようです。
どこの四天王の持国天も、例外なくかっこいい。
歳ですかね、これは。
今の人生の様相、ですかね。

この日はゆっくり吉野山を散策しようと思ったのですが、ものすごい雷で。
諦めて橿原神宮、薬師寺と奈良の神社仏閣めぐりとしました。
薬師寺でまた雷と遭遇しちゃったんですけどね。
薬師寺の三尊像も良かった。
何年か前に東京で薬師寺展を見たときと同じく、
私はやっぱり月光像にひかれました。

文化的な女子的な一日。
だと思う。
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by pocket-xiao | 2012-06-07 22:29 | 今日ノ出来事
2012年 06月 06日

面接がんばれ

仕事上、いろんな地域でたくさんの人の面接をしてきてます。
やっていただく仕事は「接客・販売」なので、
そういう仕事にふさわしいかどうかを見るわけですが、
たまに、いやいや、とんでもない!という人も来るのです。

10分くらいの面接で一度も目が合わない。
  それで接客できるのかい?てか、コミュニケーションが取れない。

面接中、一度も笑顔が無い。
  それで「接客業に自信があります」言われても信じられないって。

「質問ありますか?」の問いに「いや、特に無いです」。
  働きたいと思っている仕事先に、聞きたいこと1個も無いんかい?

着席を促す前に席に座る、椅子にふんぞり返って座る。
  ここはあなたのテリトリーではありません。他人の店ですぞ。
  新卒者はそういうこと大学で指導されないのかね。

履歴書がつまらん。
  そこからしか情報拾えないんだからさ、ネタを提供してくれよ、って思う。

そもそも履歴書がほぼ白紙。
  論外。写真がプリクラとか、本当にあるから、たまに。
  ちなみに履歴書は手書きの方が断然好感度高いです。
  この仕事はアナログな仕事なので、「字」も大事なのです。人柄も見えますし。

鉄道が好きで、という人。
  大体の場合、そのテの方は接客に不向き。

生活の疲れがにじみ出ている。悲壮感にあふれている。
  求職に執心なのはわかるけど、その雰囲気じゃお店には置いとけません。

とかね。
面接やってて「苦行だ。。。」と思う時もしょっちゅうありますが、
最近は相手に若干棘のあるはげまし言葉を投げかけて、
痛快な気分を味わえるほどにはなりました。
それこそ、1回も笑わないような人に、
「あの。この面接始まって、1回も笑わないし滅多に目も合わさないし、
正直言って接客業向かないと思いますけど?
前職で店頭から総務に異動になった理由って、それじゃないですか?」
くらいのことは言いますよ。
本人の自覚が無いというのは不幸なこと。

でも面接は、いろんな仕事や業界を見てきた人が来るから、
異業種の話を聞くのは面白い。
面白そうな話は聞くだけ聞く。

とはいえ人事にかかわる業務は難しいやね。
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by pocket-xiao | 2012-06-06 00:26 | 雑言タハゴト